念願のヘアドネーションをしてみたので、やり方や条件を書く

受領カードとヘアタイ
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2015年の12月。
友人の結婚式披露宴を終えてから始めたことがあります。

それは、ヘアドネーションのために髪を伸ばすこと
自分は特に髪型や髪に拘りがないので、この何の変哲もない髪が人の役に立てるなら是非やりたい!と思ったのがきっかけ。

ヘアドネーションとは何か・・・というのは、下記に寄付先のURLを載せたので知らない方は参照願う。

ショートボブから伸ばし始めて、3年と8ヶ月。

んで、晴れてヘアドネーション完了したので、
伸ばして、切って、送るまでの全貌をせっかくなので記録します。

目次

ヘアドネーションのための注意点

最初に、ヘアドネーションをするうえで、先に気付いていれば・・・と思ったことを記録します。

① 伸ばしてる期間中、髪の量が多いからと言って梳く

実際に、自分がしたことなのだが、自分は髪の量が多いのでどうしても重たくなるため、期間中、結構梳きに行ってたのだが、
早くヘアドネーションをしたい場合は、逆効果。。
よく考えたらわかることだが、髪を梳くと長さがバラバラになるので、長さが重要なヘアドネーションにおいて、十分な長さが均一にとれなくなるため、結果として伸ばすまでに時間がかかってしまった。
我慢してれば、多分もっと早くヘアドネーション出来たと思う。。

② 伸ばしてる期間中、パーマをかける

ヘアドネーションは、パーマやカラーリング等で痛んでいる髪でも良いと記載があったので、長丁場を無理なく伸ばすために、伸ばしてる期間は、毛先だけパーマかけたりしてヘアスタイルを楽しむことにしました。
痛んだら切って、その分また伸ばせばいいし。と思っていたけれど、
めちゃ痛んで、本当に切ることになった。
しかも約10cmほど。
人の髪の毛の伸びる速度は、個人差あれど、大体1ヶ月1cmというのは本当で、
3年と8ヶ月なので、通常だと、もう余裕で切れるはずが、①と②で、一番長いところでギリ31~2cmといったところ。
切らなければもっと早く寄付出来たと思う。。。
また、寄付先によっては、パーマやカラー等で痛んでる髪はダメなところもあるので注意。

ショートボブくらいだった自分にとって髪を伸ばすのは、伸ばし始めこそ一番辛かった(中途半端過ぎてめちゃめちゃ切りたい欲求にかられた)が、
しばれる長さまで伸びてからは、美容院にあまり行かなくても良いし、経済的にも、サボリ―魔の私的にも、そんな苦ではなかった。
しいて言うなら、髪を洗って乾かすのが、ショートの時と雲泥の差だが、慣れればまぁどうってことないです。

美容院選びと寄付先選び

さて、いざ切るとなったら、次は寄付先選定と美容院探し。
なんだかんだで、美容院探しが一番面倒でした。

ヘアドネーション寄付先

他にもありますが、現状大体この3つ。

15cmからでも寄付できるところもありますが、傷んでる髪の毛がNGだったり、せっかくなら31cmで寄付したいと思ったので、JHD&Cさんにした。

ヘアドネーションしている美容院

まず、ドネーションする先を決めると、寄付先のHPに提携サロンが出てくるので、そこの美容院に電話していけばOK。
だが、住んでる場所が地方ほど、そんなに多くないので、大手美容院(店舗が全国にあるようなとこ。〇ARTHさんとか)はもうHPにヘアドネやってます!と書いてあるので、そこは提携先一覧に載ってない地方の店舗でもやってもらえる。

が、しかし、

「初めてのところは不安…行きつけの美容院がいい!」
「提携美容院は料金が…高い!!(クーポンやポイント使えない?)」
「本当に送ってくれるの??」

とか、そんな思いがある人は、普通の提携してないサロンでも尋ねれば対応してくれる所もあるので、髪を持ち帰って自分で送るという手がある。
ちなみに私は自分で送りました。

ただ、ネット予約が普及した今、いちいち電話して聞かないとならないのが面倒だったが。。
自分が行ったところは、事前に電話したとき「ネット予約で備考に書いてくれれば大丈夫ですよ~^^メニュークーポン選んで普通に予約してもらえれば」と言って貰えたので、普通の美容院でも無事切れました。

でも、サロンによってはヘアドネーションをする方はネット予約でなく電話予約してくださいとか、クーポン・ポイント使えないとか色々あるので、とにかくまず事前に確認

 

ドネーションに必要なものは、寄付先のところに書いてあるので、電話したときに確認してもよい。
私は提携サロンではないところだったので、念のため、メジャーとゴムを持参したが、持ってきたゴムが使いづらかったみたいで、結局美容院の方が用意してくれました。

んでもって、切った。

ということで、無事切ってもらったのですが、1つ誤算というか、
私が選んだ寄付先は、31cm以上ないと、ウィッグとして使えないとのことなので、せっかくなら、絶対に31cm欲しいので、「無理でも31cmとってください」と伝えたら、

美容師さんが「念のため」と毛先の少し痛んでるところ(5cmくらい)を除いて31cmをとってくれました。

なので結果、トータル40cmくらい切ったので、ギリギリ31cmでボブ(顎)くらいかなーって思ってたら、かなりがっつりショートになった。笑

ちなみに、寄付する人は大体短くなるので50cm以上の腰まである長い髪の人とかで、肩くらいで切るらしいんだが、自分はギリギリなので、切るときこんな感じ。

無理くり感…

「かなり短くなるけど大丈夫?」って聞かれたけど、みりゃ分かる。
ほぼ選択肢もないので、このまま切りました。笑

最後のほうは、多分この短さで出来る髪型がないからなのか、私が短くても良いっていったからなのか、美容師さんは話しながらハサミを際限なく入れ続けて「いや、もう良くない?もう切らなくてよくない?」ってくらい極限まで切られました。笑

切りたては、黒髪だし、アレンジも何もしてない素髪なので、運動部の中学生かよ!!!ていう感じになり、私アラサーなのに大丈夫かな…と不安がよぎるも、まぁ、髪はすぐ伸びるし、いっか。と開き直り、髪は後日、自分で染めました。笑

 

寄付先へ送る方法

寄付先の推奨では、日本郵便のレターパックやヤマト運輸などの宅配便コンパクトみたいな追跡機能のあるものを推奨している。

自分は、一応追跡機能が付いている「クリックポスト」で送ってみた。

こんな感じで送った

関東から大阪までは、夕方に出して翌々日くらいには届いた記録になってたので、問題なく届くようです。
ちゃんと届いたんだなとわかるので、追跡機能ありがたい。
一応受領書もらいたい人は返信用封筒を同封と書いてあったので、同封してみたんだが、1ヶ月以上かかるらしいので、もし戻ってきたら、ここに追記します。

◆追記◆
受領カードが返ってきました。
8月9日に寄付先に到着し、8月26日に同封した返信用が戻ってきました!
1ヶ月かかると聞いていたので思ったより早い到着だった。ポストカードとヘアタイが同封されていました。

受領カードとヘアタイ

受領カードとヘアタイ

トータル的な感想

ヘアドネーションやった誰かが、

「ヘアドネーションは自己満足的なものが大きい」

と言っていたが、本当にそのとおりな気がする。
実際、自分の髪で作ったウィッグに触るわけでもないので、あまり寄付したという実感が乏しい。
達成感も思ったほどないです。笑

これ美容院でやったなら送った証明もないから余計だと思う。
よって、美容院でやるなら、「ついでに寄付してみようかな~」くらいの人のがいいと思う。(31cnだとなかなかいないかもしれないが)
自分みたいな、「ヘアドネーションやりたくて伸ばす人」がどのくらいいるかわからないが、そういう人は、せめて自分で送って受領書もらった方がいいかな、という感じ。

あまりにも大胆に切ったので、自分のロングを知ってた人に髪を切ってから初めて会うと、大体驚かれるが、「ヘアドネーションのため」と言って、すぐわかる人はほとんどいないので、ヘアドネーションって思ったより知られてないんだなーって思いました。

でも、まぁ、なにはともあれ、有言実行したので、

自分の髪が必要としてる誰かの役に立つことを願いつつ。

自己満足でも良し!

おわり。

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