どうも。相変わらずゆるくさぼりつつ生きてます。
ところで表題の件。
最近、年齢を重ねてきたということもあり、白髪がすごい気になる。。
そんなお年頃になりました。。。
いや、ちょっと前から気になってたけど、ここ最近で本当にめちゃ激的に増えた。
ちょっと前にはまっていたアーユルヴェーダですが、そこでの白ごまうがいは、白髪対策にもなるかな~と期待をこめてたのですが、あんまり効果が出ず、最近やめてしまいました。
というのも、白ごまうがいに関係なく、白髪が倍増したからです。
しかし、買ったごま油もったいないので、ごま油でするヘッドマッサージに変えました。
これについては後に記します。
白髪の原因はまぁ加齢もあるけど、主にストレスだと自分では思ってます。
やはりストレスはなんにしても大敵やわ。。
でも!同じ年でも全然白髪ない人いるし(てか年齢的にまだ目立たない人のが多い)、なんとなくだけど、最近の激的増加のせいで自分は同い年の人より白髪多い気がする。。!
自分より一回りも上の人なのに、全然白髪ない人もいるので、これは対策次第でなんとかなる?!色んな口コミ調べても、改善できる可能性なくはないのでは?!
ということで
とりあえず、白髪対策はじめます!!
白髪対策、はじめました①【食材編】
「白髪対策~♪はじ~めましたぁ~♪♬」とAMEMIYA風に宣言してみます。とりあえず、そんな感じで気楽に、自分が調べまくった中から、口コミが多くて効果が期待できそうなもので出来そうなものから始めます。
とりあえず、メラニンの生成だとかサプリだとか色々あるけど、さぼり癖あるので手軽で続けられそうなものから。目をつけた食材はこの3つ。納豆&青汁&黒ゴマ。

黒ゴマはどうなの
黒ゴマが白髪対策に良いというのは以前より知っていたのですが、なんで白髪に良いのかというところから黒ゴマの栄養素を調べてみました。
【黒ゴマの主な栄養素】
- 良質なタンパク質(必須アミノ酸多く含む)
- 炭水化物&食物繊維 →腸内環境調整
- 脂質(不飽和脂肪酸)→コレステロール値の減少
- ビタミン(A、E、B群)→抗酸化作用
- ミネラル(カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、鉄分など)
- アントシアニン(黒ゴマに多い)→ポリフェノールの一種。 色素を構成する。
- ゴマリグナン(セサミン等)→抗酸化作用
ゴマの50%以上は脂質。約20%がタンパク質。その他約20%が炭水化物でできていて、脂質とタンパク質、そしてゴマ特有のゴマリグナン。これらがとても良質で優秀ということらしい。
半分が脂質ということでカロリーは高いんだが、総じて抗酸化作用が強いようです。
このうち髪に関連してそうなのは、抗酸化作用とアントシアニンとミネラル類。
特に亜鉛は、活性酸素の除去や髪の毛の成長、メラニンを生成に関与するとされ、白髪対策では良く聞くワードです。しかし亜鉛だけとってても意味ないし、亜鉛の1日推奨摂取量は、
- 男性10mg(上限40mg)
- 女性8mg(上限35mg)
と摂取量が決まっているので食材からバランス良くとるのがよさそう。
といっても、亜鉛は肉や卵など普段食べる色んな食材に含まれていますので、日常的にちょこちょこ摂取してはいます。
しかし!!日常的に摂取してる量は0.1mg~4mg前後とかそんなもんだったりする。なので多くの現代人は亜鉛が足りてないらしい。
特に多いとされているのが、牡蠣などの貝類やレバーとか。海藻類や魚介類も多いようです。
しかし!!亜鉛含有量の王者である牡蠣は100gで13.2mgですが、牡蠣で推奨摂取量を取ろうとすると1日牡蠣4~5個計算になる・・・・・・漁師の家とかじゃない限りわりと非現実的な数字。。。牛肉(肩)100gでも4.9mg、毎日肩ロースを200gとかそういう話になる。。
ちなみにゴマの亜鉛含有量はいくらかというと、100gあたり5.9mgとそんな多いという印象ではない(大体ゴマだけで1日100gもとれない)。なので、亜鉛がどうこうというわけではなさそうだが・・・まぁでもゴマはそれ以外に栄養素が豊富なので積極的に摂取してみます。
とりあえず、 スーパーとかでも売ってるすりごまを購入。
ちなみにゴマは炒ったりすったりしてないと栄養が吸収できないらしいので、吸収の良さそうなすりごまを使用!
納豆はどうなの
次に納豆。納豆が体に良いのは周知の事実ですが、黒ゴマ同様、豊富な栄養が含まれている食材。
【納豆の主な栄養素】
- タンパク質
- 炭水化物&食物繊維
- 脂質(不飽和脂肪酸を含む)n-6系
- ミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛など)
- ビタミン(C、E、K、B群)
- 葉酸
- パントテン酸
- ビオチン
- アミノ酸各種
- ナットウキナーゼ
ごまとあんまり変わらないけど、ごまの油とタンパク質は相性が良いので一緒にとっても良さそう。
ちなみに言っておくと、私は納豆が食べれない。(おい)笑
納豆は健康食材のため、健康マニアの自分としては、かねてより摂取したいと思っていたので、ここで納豆嫌いな私でも食べれる方法を模索することに!!
普通に食べるのも挑戦したりしたが、辛いと続かないので、サプリメントとか色々試してみた。。
しかし、続かない…そこで最近目をつけたのがこれ!!
粉末納豆。
納豆をフリーズドライ製法により粉末状にしたもの。普通の納豆の匂いがするらしいですが、普通に納豆食べるよりなんだか食べれそうな気が!!
でも、やはり納豆そのままってわけではないよね。。フリーズドライ製法だとナットウキナーゼと納豆菌は含まれているらしいので、お通じには良いとのことだが、どうなんだろ。とりあえず納豆嫌いでもこれが食べられれば良いかな、と思い、種類を吟味しつつ購入。
青汁はどうなの
明らかに健康に良さそうな青汁ですが、青汁とひとくちに言っても、原料がケールとか桑の葉とか明日葉とか色々あるようですが、一番一般的に流通しているのが大麦若葉の青汁です。
【青汁の主な栄養素】
- タンパク質
- 脂質(不飽和脂肪酸を含む)n-3系
- 炭水化物&食物繊維
- ミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛など)
- ビタミン(C、E、K、B群)
- 葉酸
- パントテン酸
- ビオチン
- アミノ酸各種
こうやってみると納豆と主な構成は変わらないですが、青汁にも抗酸化に効く成分が多いよう。活性酸素を除去してくれるスーパー・オキシド・ディスムターゼ(SOD)という酵素が含んでいるというのが大きいっぽい。
SODとは人間の体に備わっていて、そのSODの働きを助けてくれるのが抗酸化物質になります。ビタミン類(ACE)もそうだし、カロテノイド(βーカロテン、リコピン、ルテイン、アスタキサンチンなど)やポリフェノール(タンニン、カテキン、ルチン、アントシアニン、イソブラボン、クルクミン、セサミンなど)もそう。
ゴマのセサミンや納豆の大豆イソブラボンなど、黒ゴマ、納豆、青汁って、抗酸化作用が大きいっていうようなのが共通点としてある感じ。結局のところ、白髪にも良ものは、健康にも良さそうだな。
ってなわけで、大麦若葉の青汁粉末を買いました。笑
サプリメント活用
それ以外では、上記にあるような抗酸化物質が摂れるサプリを併用したいと思います。
ていうのも、この前健康診断の結果が返ってきて、自分は悪玉コレステロールが毎回高く(若いときからずっと)、今回もまた高めだったので、それの対策として、ある抗酸化成分が良いと耳にしたので、そっち目当てでサプリ飲んでみようと決意。
しかし、思ったのだが、抗酸化作用なら、上記の流れで白髪にも良いのではないか。。ということで、一応、コレステロールと白髪対策で併用して飲んでみたい。
これについては後日記録。
結局のところ、白髪対策っていうか健康対策になりつつあるような………
白髪対策、はじめました②【物理編】
白髪の原因として、血行不良というのがある。
頭皮は、自分で動かしにくい場所なので、張り巡らされた毛細血管の血行不良は髪に良くないそう。
そこで対策として
- ヘッドマッサージする
- 物をよく噛んで食べる
①はまぁ物理的にわかるが、②は、なんでかというとよく噛むことにより、顎が動き、皮膚で繋がっている頭皮も動き、結果として血行が良くなるということのようです。
推奨は一口30回のようですが、やってみるとわかるけどすごく時間かかるし、いつも10回程度で飲み込んでいたのがわかる。しかもこれやると「ながら」で飯が食えない。人と話しながらとかできない。。。
よく噛むと満腹感を得られるのでダイエットにも良いというのは知られていますし、良いことなのはわかるけど、結構忘れがちなので、思い出したらやるようにしようと思う。
ということで①は毎日やる。
白ごまうがいで使いきれなかった油をお風呂に入る前に(お風呂場で)頭皮に刷り込みながらマッサージします。
これはアーユルヴェーダでもやられるものみたいなので、その延長線としてやりたいと思います。
②はご飯のときなるべく気付いてやる。
と、ここまでが自分が出来そうな白髪対策ではあるんだが、とりあえず実験的にやってみます。果たしてうまくいくだろうか。笑
結果はまたここで記録します。
